脱毛といっても、自宅で手軽におこなう方法からエステやクリニックに通っておこなう本格的な方法まで様々です。
ここでは、様々な種類の脱毛方法と、その特徴について学んでいきましょう。

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脱毛には、光脱毛(フラッシュ脱毛)、レーザー脱毛(医療機関でのみ受けられます)、ニードル脱毛(電気脱毛)、ワックス脱毛、家庭用脱毛器、除毛クリーム・脱毛テープ、カミソリ、毛抜きなど、主に8種類の方法があります。
求める仕上がりや優先したいことによって、選ぶ脱毛方法は異なっていきます。

・とにかく、痛みは避けたい!
・ワキを脱毛したい!
・金額が安い方がいい!
・通うのが面倒だから自宅でやりたい!

など、人それぞれ脱毛に関する悩みを多く抱えています。

まずは自分が何を大事にして脱毛を行いたいのかを確認し、優先したい事項を整理してみましょう。

脱毛に関する知識を知るだけでも、あなたに合った最善の方法で脱毛施術をすることができますよ💕

今回は、脱毛の種類・効果についてご紹介しますので是非参考にチェックしてみてくださいね。

脱毛して自慢できるつるつる美肌を目指しましょう。✧♡

脱毛の種類(エステ/クリニック編)

美容 女性003一般的に光を使用する脱毛サロンや医療クリニックでのお手入れは、皮膚の中に埋まっている部分のみに照射するため、肌細胞へのダメージが少なく、安全に脱毛を行うことが出来ます。

さらに、脱毛することにより肌のトーンが明るく見えるようになるというメリットもあります。

日本人はうぶ毛もほんのり黒いため肌がくすんでしまうのですが、脱毛することによりパッと明るく見えるようになるのです。

また、脱毛サロンやエステでの光を使用した脱毛の多くは、毛を弱らせて生えにくくしていく脱毛です。ムダ毛の自己処理により肌を傷つける回数がグンと減るため、肌に余計な負担がかからず、キレイな肌を保つことができます。

低価格で通いやすい脱毛サロンであれば、手頃な価格で目的に合わせて脱毛を始めることができます。

総合的にみて、自己処理での度重なる手間とリスクを考えると、脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛はコストパフォーマンスにも優れているといえるでしょう。

♥レーザー脱毛♥

esute14 2毛根はメラニン色素で出来ています。

このメラニン色素だけに熱を与えて反応するレーザーを使用し、内部から脱毛する方法です。

また、レーザーでは脱毛しにくい部分、例えば眉毛などは電気脱毛(絶縁針を用いる)と、レーザー脱毛を組み合わせて脱毛を行う方法もあります。

注意したい点として、メラニン色素に反応しますので、メラニン色素を多く含む日焼けしたお肌には適さない場合があります。

そのような場合は、施術前に確認をしてみましょう。

《特徴》 肌を傷つけず、痛みが少ないのも特徴で、
毛1本1本を脱毛する方法ではないため、短時間で済みます。
《期間》 平均的に1.5~2ヶ月ごとに5~6回の照射。全部で5回~8回程度。
《効果》 長期的な脱毛効果が期待できます。

♥電気脱毛(電気針脱毛)♥

esute14 3電気を使って毛根と毛乳頭に高周波や低周波などの電流を流し、毛の1本1本を焼きながら処理する方法です。

肌への負担は少なく、一度施術すると、永久性は高い方法です。 しかし、施術、痛みを伴う場合があることです。

《特徴》 1本ずつ処置する為時間がかかり、施術中の痛みもそうとう強いとされていますが、
きちんと脱毛することができます。レーザー脱毛ができない、色素が沈着している
部位(ビキニラインなど)には、電気脱毛の方が有効なことも。
《期間》 平均的に1年~1年半の期間、3週間に1回程度。
※サロンや、施術部位、個人差により異なります。
《効果》 永久性の高い方法とされています。

♥光脱毛♥

esute14IPL脱毛・フラッシュ脱毛・プラズマライト脱毛・コスモライト脱毛など、こちらはすべて光脱毛の一種です。

上記の呼び方の違いは、使われる光の種類の違いであり、原理は同じです。

フラッシュライトを使った処理法で、毛や毛根付近のメラニン色素に反応させる施術法です。

《特徴》 レーザー機によるものと比べ低価格で、痛みも弱いということがあげられます。
照射範囲も広く、短時間に広範囲を処理する事が出来ます。
《期間》 平均的に2ヶ月~3ヶ月に一回。全部で5回~8回程度。
※クリニックや、施術部位、個人差により異なります。
《効果》 長期的な脱毛効果が期待できます。

脱毛の種類(自己処理編)

エステやクリニックに通うのはお金も、時間もない・・・。

そんな時に気軽に行える自己処理。

ただ、頻繁&永久に処理をし続けなければいけないですし、肌へのトラブルが多いのも事実。それぞれのメリット・デメリットを理解して、上手に処理をしましょう。

♥家庭用脱毛機♥

esute15 1家庭用脱毛器には、主に以下の3種類の方式があります。
・フラッシュ式 ・レーザー式 ・サーミコン式

フラッシュ式とレーザー式は照射できる回数が限られており、機種によって本体を購入した後もカートリッジの購入などが必要になることもあります。

自宅で自分の時間に合わせて脱毛を行う事が出来るので便利です。

サーミコン式は熱線脱毛方式とも言われており、比較的最近出てきた脱毛方法の1つです。

熱を利用して毛を焼くので、熱線が傷んだら交換が必要になります。

♥カミソリでの処理♥

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T字のカミソリなどによって処理する方法です。

簡単にでき、かつ安上がりなのが特徴。

しかし剃っていくうちに毛が太くなってしまったり、表皮も 一緒に剃ってしまうためにお肌に負担がかることも。

また、この方法は、毛幹(表面に見えている毛)のみをカットしているため、こまめに処理を行う必要があります。

♥毛抜きでの処理♥

esute171本1本丁寧に抜く処理法です。

自宅で出来て安上がりですが、1本1本毛を抜くため、大変な作業です。 毛の生えている方向にそって抜かないと痛みを生じるなどのデメリットも。

また毛穴がダメージをうけやすく、カミソリと同様に毛穴から細菌が入る場合があるので注意が必要です。

  ♥脱毛クリーム・脱毛テープ♥

esute15 3 2市販の脱毛クリームまたは脱毛テープを使って処理する方法です。
脱毛クリームは肌の表面に見えている毛を溶かします。処理したい部位に塗り、時間をおいてクリームを取り洗い流す方法が基本的な手順です。

脱毛テープは足など広範囲をいっぺんに処理出来るため、あっという間に処理出来るのが特徴。

しかし、テープをはずす時に痛みを伴ったり、毛を抜いた後お肌にダメージをあたえてしまったり、毛切れ、もぐり毛になる場合も。

また、あまり短いとテープが粘着しませんので、ある程度伸ばしてから処理する必要があります。

 ♥脱毛ワックス♥

esute15 2原理は脱毛テープと同じでミツロウやパラフィンなどの固形油を使うのが特徴です。

一部のエステサロンではこの方法で脱毛をおこなっている所もあります。

自宅で行う時の注意点として、市販されているワックスは、購入時、固まっていますので、火にかけて溶かす必要があります。

足に塗るとき、温度が高すぎてヤケドを負う場合がありますので注意しましょう。

脱毛の種類(まとめ)

美容 女性001自宅で行える処理法は、すべて表面に見える毛を一時的に見えなくする作業ですので、一定の 期間がたつと、また毛は生えてきます。

そんなのめんどくさい。肌への負担が心配。

そんな方はエステやクリニックなどで脱毛することをお薦めします。

エステサロンVSクリニック

脱毛エステサロンと医療脱毛クリニックの違いについて確認しましょう。

013-07①脱毛効果と痛みが違う013-07

ミュゼのような脱毛サロンと、病院・美容外科・美容皮膚科などの医療脱毛クリニックの大きな違いは、脱毛機器の出力です。

脱毛機器の出力はジュールという単位で測りますが、脱毛サロンで使用している光脱毛器は最高でも20ジュール以下、クリニックで使用している医療レーザー脱毛器は最大60ジュールまで出すことができます。

脱毛サロンの光脱毛より、クリニックの医療レーザー脱毛の方がパワーが強いので、脱毛効果という点では、クリニックの方が脱毛効果が高いです。

クリニックでの医療レーザー脱毛する場合、5~6回で脱毛完了する人が多いですが、サロンの光脱毛の場合、脱毛完了までに10回~18回は脱毛する必要があります。

ただし、医療レーザー脱毛は効果が高い分、サロン脱毛よりもはるかに痛みは強いですし、お肌への負担も大きいです。

また、脱毛サロンは全く効果が無いの?といわれると、そんなことはありません。

脱毛サロンの光脱毛は、繰り返し照射することによって毛根にダメージを与えていく脱毛方法です。

脱毛回数を重ねることで、徐々に毛が細く目立たなくなりムダ毛が薄くなっていくことを実感できます。

013-07②費用や通いやすさが違う013-07

脱毛サロンは価格競争が激しく、わずか数百円で脱毛できるキャンペーンもあるほどですが、クリニックはまだまだ料金が高く、足や腕などの大きな部位の脱毛は数十万円することもあります。
そして、クリニックによってかなり料金にバラつきがあります。

ネットで見かけるようなリーズナブルで有名な医療脱毛クリニックは、都市部に集中しているので、地方在住の人は通うのがとても大変です。(通っている人も結構います)

脱毛サロンと医療脱毛のメリット・デメリット❤

脱毛サロンと医療脱毛クリニックのメリット・デメリットについて確認しましょう。

013-07①サロン013-07

【メリット】料金が安い

キャンペーンを利用すれば、ワキ脱毛の回数無制限コースや全身脱毛のお試しが数百円でできます。

【メリット】通いやすい

リーズナブルな有名サロンも全国に店舗があって地方在住でも通いやすいです。転勤などで地方に引越しても、一番近い店舗で引き続き通えるサロンがほとんどです。

【デメリット】脱毛完了までに時間がかかる

脱毛効果が表れるまでに時間がかかります。

また、産毛のような細い毛の脱毛はサロンでは難しいです。

013-07②医療脱毛クリニック013-07

【メリット】早く脱毛完了できる

医療レーザー脱毛なら脱毛サロンの1/2~1/3の回数で脱毛完了します。

【デメリット】痛みが強い

脱毛効果が強い分、痛みも強く肌への負担も大きいです。

【デメリット】料金が高め

脱毛サロンに比べると、医療脱毛の方が料金は高いです。

最近ではリーズナブルな脱毛クリニックも増えてきましたが、医院の数がサロンに比べて圧倒的に少なく、都市部にしかありません。

脱毛の種類・効果~まとめ。✧♡

脱毛の種類・効果~まとめ

いかがでしたでしょうか。

脱毛の種類・効果についてご紹介しました。

セルフ脱毛としては、簡単に安く自宅でできるメリットがありますが、肌荒れや黒ずみの原因にもなりおすすめしません。

また自己処理で何度も繰り返してもまた毛が生えてくるので、半永久脱毛は望めません。

脱毛をしてつるつるな美肌を目指すなら医療脱毛クリニックや脱毛サロンでプロにお任せすることがおすすめです。

  • とりあえず脱毛サロンで試してみたい、安く脱毛をしたい!という学生さんや初心者の方は、脱毛サロン最大手のミュゼがおすすめ☆彡(脇+V脱毛など300円程で通い放題激安キャンペーンをおこなっています。)
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医療脱毛と脱毛サロンには、それぞれメリット・デメリットがありますのであなたに合った最適な脱毛方法を選んでくださいね💕

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